三井住友銀行カードローンは審査が甘いって本当!?口コミや評判から分かるメリットデメリットや審査基準について

三井住友銀行カードローン口コミ カードローン
  • 三井住友カードローンって在籍確認の電話がかかってこないの?
  • コンビニATMから返済できるって本当?キャッシュカードからでも借入できるの?

CMでもよく見かける「三井住友銀行のカードローン」。銀行口座を持っている人も多く、カードローン・キャッシングの第一候補として考える人も多いでしょう。ここでは三井住友銀行カードローンの口コミ、利用方法やメリットデメリットについてまとめます。

三井住友銀行カードローンの商品特徴について

三井住友銀行といえば誰しも知っているメガバンクです。

そんな銀行系カードローンの三井住友銀行カードローンですが、一体どんなカードローンなのでしょうか?ここではざっくりと三井住友銀行カードローンについてまとめます。

三井住友銀行カードローンとは

三井住友銀行カードローンとは、2005年4月18日から開始した三井住友銀行の新型カードローン商品です。三井住友銀行の銀行口座がなくても利用できます。

来店不要でネットで申し込みができ、返済は2,000円から可能なので無理なく返済計画を立てられるところがポイント。全国の三井住友銀行や提携コンビニATMで手数料無料で利用できるので、少しでも手数料を抑えて借りたい人にとってありがたい商品です。

三井住友銀行カードローンの商品概要

貸付利率年1.5%~14.5%
遅延損害金 (賠償額の元本に対する割合)年20.0%
融資額/契約額10万円から800万円
返済方式元金定額返済
返済期間及び返済回数最長15年1ヵ月・181回(新規ご契約ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合)
返済日5日、15日、25日、月末の4つから選択可能
担保・連帯保証人不要
融資時間3〜4日程度かかる
無利息期間新規入会 最大3ヶ月利息無料(2022年5月31日まで)
営業時間ウェブ申し込みは24時間いつでも 電話申し込みは9時〜21時(12月31日〜1月3日は除く)

三井住友カードローンの口コミまとめ

三井住友銀行カードローンの審査は、銀行系カードローンの中ではかなり優しめ(審査甘め)と聞きます。実際のところはどうなのでしょうか?利用者の口コミを紹介します。

良い口コミ

すでに口座を持っていたので、申し込みから審査・借入までウェブ上でスムーズにできた

入力ミスなどもしっかり指摘してくれて安心感があった

審査結果の連絡が思いの外早かった

知名度が高いので安心して申し込みできた

新卒で勤務期間が少なかったが審査に通してくれた。

悪い口コミ

最短翌営業日に審査結果がわかるとのことだったけど結局1週間もかかった

金利が14.5%なのでそれほど安くない

審査に2週間要した。

審査が厳しかった、健康保険や水道料金など払っているかなど確認され、申告書の写しなども必要となり、準備に時間がかかって審査結果が出るまでに数週間かかってしまった。

審査スピードがやや遅めだった。

三井住友カードローンのメリット・デメリット

三井住友銀行カードローンメリット

三井住友銀行カードローンのメリットとデメリットとは?メリットとデメリットをよく把握した上で利用を検討しましょう。

メリット
  • 年1.5〜14.5%と低金利
  • 住宅ローンを組んでいる人はさらに低金利
  • 三井住友銀行の口座なしでも利用できる
  • web完結
  • 審査回答は最短翌営業日
  • 全国の三井住友銀行・提携コンビニATMなら手数料無料
  • 返済日が選べる
  • キャッシュカードをそのままローンカードとして利用できる

年1.5〜14.5%と低金利
銀行系のカードローンとあって、消費者金融と比べると金利が低いです。消費者金融の金利はだいたい3〜18%程度が多く、そのほとんどが上限金利です。上限金利の比較だけでも、4%の差は大きいです。

住宅ローンを組んでいる人はさらに低金利
三井住友銀行で住宅ローンを借入している場合、カードローンの金利が1.5〜8%に優遇してもらえます。現在三井住友銀行で住宅ローンを組んでいるなら、とてもお得に利用できます。

三井住友銀行の口座なしでも利用できる
銀行口座を持っていない人でも申し込みできます。大手銀行の安心感があるところでお金を借りたい、地方だから近場に三井住友銀行がない、そんな方でも利用できます。

web完結
三井住友銀行カードローンはウェブで申し込みから審査・借入まで手続きできます。振り込み専用タイプに申し込めば、郵送物なしのカードレスでの利用も可能。忙しくて平日銀行に行けない人や、夜しか時間が作れない人でも利用しやすいカードローンです。

審査回答は最短翌営業日
審査結果の回答は、最短で翌営業日です。雇用形態にもよるみたいですが、会社員や公務員なら、早めに審査結果が届いたという口コミを見かけました。

全国の三井住友銀行・提携コンビニATMなら手数料無料
借入・返済は全国の三井住友銀行もしくは提携コンビニATMにて手数料無料で利用できます。カードローンによってはATMを利用するたびに100円、200円と手数料が発生する場合もあります。近場でいつでも手数料無料で利用できるので、利息や手数料の費用を少しでも抑えたい人には嬉しいサービスですね。手数料無料で利用できる提携コンビニATMは以下のとおりです。

  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • 生活彩家
  • デイリー
  • スリーエフ
  • セーブオン
  • コミュニティストア
  • ポプラ

返済日が選べる
三井住友銀行カードローンは、5日・15日・25日・月末の4パターンから返済日を選択できます。給料日など、自分の都合にあった日を選べる点はメリットですね。

キャッシュカードをそのままローンカードとして利用できる
三井住友銀行のキャッシュカードを持っていれば、契約完了後そのままキャッシュカードをローンカードとして利用できます。ローンカードを持っていることが周りにバレないため、誰にもバレずに借りたい人には大きなメリットですね。

デメリット
借入までの平均日数は3、4日かかる

借入までの平均日数は3、4日かかる
三井住友銀行カードローンのデメリットを探しましたが、あまりデメリットやマイナス評価は見られず、強いてあげるなら借入までに3日、4日程度日数がかかる点でした。

審査や融資までに日数がかかる理由についてですが、雇用形態の違いによる提出書類の種類・量が影響していそうです。個人事業主やパート・アルバイトの人でも申し込みはできますが、提出する書類が多くなる傾向があり、審査に時間がかかってしまうようです。一方で、正社員・公務員の場合、審査もスムーズに進んだという口コミを見かけました。

三井住友カードローンの利用方法・申し込み流れ

三井住友カードローンの利用方法と申し込み方法の流れについてまとめます。

必要書類

本人確認書類として、以下のいずれかが必要です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

その他、以下の本人確認書類を利用する場合は、カードローンプラザまで問い合わせてください。

  • 健康保険証
  • 住民票

借入希望額と他社借入金額の合計が100万円を超える場合または、借入希望額が50万円を超える場合、収入証明書類の提出が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 税額通知表
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書+賞与明細書

個人事業主は借入の状況にかかわらず、年収を証明する書類のコピー2点が必要です。

  • 確定申告書B第一表
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書

申し込みの流れ

  1. 申し込み(Web・ローン契約機・電話・郵送から選択可能)
  2. 書類提出と審査(ウェブからアップロード可能)
  3. 審査結果の回答
  4. ローンカードの受け取り

三井住友銀行のキャッシュカードを持っている人はキャッシュカードがそのままローンカード兼用になります。口座を持っていない人はローンカードが郵送で届きます。郵送を避けたい場合は、三井住友銀行内のローン契約機もしくはプロミス自動契約機でも受け取り可能です。

借入利用方法

借入方法

  • ATMから借入
  • 指定口座へ振り込み
  • 自動融資

借入方法は三井住友銀行ATMもしくは提携コンビニATM、ゆうちょATM、提携金融機関のATMから手数料無料で借りられます。

指定口座へ振り込みを依頼することも可能であり、三井住友銀行の口座をもっていない人でも利用できます。なお、他行あての振り込みであっても手数料は無料です。また、引き落としなどの残高不足を防ぎたい時、自動で残高不足分を借入してくれるサービスもあります。

返済方法

  • ATMで返済
  • インターネット(SMBCダイレクト)で返済
  • 口座振替による返済
  • 臨時返済も可能

返済方法は、三井住友銀行ATMや提携コンビニATM、ゆうちょATMより、入金・振り込みにより返済できます。またネットバンキングとして、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を利用して振り込み返済も可能です。余裕がある時、繰り上げで臨時返済も可能です。臨時返済の場合も、各種ATMや振り込み、SMBCダイレクトから返済できます。

その他、毎月コツコツ返済したい場合、指定日に口座から自動引き落としする返済方法も選択できます。

三井住友銀行カードローン審査基準について

三井住友銀行カードローン審査基準

三井住友銀行カードローンの審査基準はどうなのでしょうか?ここでは三井住友銀行カードローンの審査基準について、口コミをもとにまとめます。

審査に通らない人の特徴

  • 金融事故を起こした経験がある人
  • 虚偽の申告をする人(給料の水増しなど)
  • 安定した収入が無い人(パートやアルバイト)
  • 同時にたくさんのカードローンに申し込む
  • 連絡がつかない

大手銀行運営とあって、さすがに過去金融事故を起こした経験のある、金融ブラックの人は審査に通りません。また、審査の印象を良くしようと給料を水増しする行為も、情報を錯綜させてしまいます。虚偽の申告をしたつもりがなくても審査に不利になってしまうので、必ず正しい情報を入力し、ミスの無いよう心がけましょう。

パート・アルバイトや個人事業主でも申し込みは可能ですが、やはり正社員や公務員をしている方と比べると厳しいようで、安定した収入があることが審査通過のポイントです。

また、同時にたくさんのカードローンに申し込みした状態を「申し込みブラック」と言いますが、申し込みブラック状態の人も審査に通りにくいです。念のため何社か申し込んでおこうと考え、複数社に同時に申し込みすると、逆に審査落ちの可能性が高まります。

逆に審査に通りやすい人はこんな人

  • 安定した収入がある
  • 保証会社SMBCコンシューマーファイナンス(株)の保証が受けられること
  • 他社借入数が少ない人
  • 勤務先の規模(大企業や公務員の方が良い)、雇用形態(日雇い労働よりも正社員の方が良い)、勤続年数が長い、扶養家族がいる

三井住友銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンスとなりますので、同じ保証会社であるプロミスで借りられた経験がある人は審査に通りやすいでしょう。

安定した収入があれば、もちろん審査に有利。また、他社借入数が少ない方が計画性があるとみなされ審査に通りやすいとのこと。

大手銀行の貸付ということもあり、勤務先の規模や雇用形態も審査のポイントに。大企業や公務員として勤めている場合は印象がよく、日雇い労働やアルバイト・パートより、正社員の方が審査に通りやすいです。また、勤続年数は多い方が良く、独身より扶養家族がいた方が審査に通過しやすいようです。

三井住友カードローンはバレる?プライバシー配慮について

三井住友銀行カードローンのプライバシー配慮はどうなのでしょうか?お金を借りていることがバレたくない人にとって気がかりなポイントですよね。電話による在籍確認や、ローンカードの郵送方法にも種類がありますので、ここで解説します。

在籍確認の際はバレない工夫

消費者金融からの借入と同様、銀行系カードローンの審査でも在籍確認は行われます。貸付の際、返済能力を審査することが、法律で定められているためです。

三井住友銀行カードローンは、電話による在籍確認が行われています。電話の在籍確認か…と心配な人もいるかと思いますが、在籍確認は個人名で電話がかかってくるので、三井住友銀行カードローンを利用していることはバレません。

自動契約機やウェブ完結を利用できる

契約書などの送付ですが、自動契約機やウェブ完結(振込専用タイプ)を利用した場合、郵送物は送られてきません。ただし、三井住友銀行カードローンで契約した場合、キャッシングリボなどのキャンペーンハガキが送られてくる可能性があります。

三井住友銀行の場合、カードローン以外の商品も多数ありますので、カードローンを利用していることはバレにくいでしょう。心配な人は、キャンペーンや営業のDMだったなど、あらかじめ説明理由を用意しておきましょう。

ただし、返済遅延を繰り返した場合、督促状が届き、これは回避することはできません。当たり前ですが、返済遅延を起こさないよう毎月計画的に返済しましょう。

ローンカードの受け渡し方法も多数

三井住友銀行のキャッシュカードを持っていたらそのままローンカードとして利用できます。キャッシングカードなので、カードローン利用はバレないでしょう。

キャッシュカードを持っていない場合は、三井住友銀行ローン契約機もしくはプロミス自動契約機から発行することができます。ローンカード郵送によってバレる心配がありません。カードレスの利用として、振込専用ローンも用意されています。

SMBCモビットやプロミスと違う点

SMBCモビットは三井住友カード株式会社が提供するカードローンブランドです。SMBCモビットやプロミスと、銀行系カードローンである三井住友銀行カードローンは、どのような点が違うのでしょうか?

審査・融資スピードが違う

会社名審査速度スピード融資スピード
三井住友銀行カードローン最短翌営業日・三井住友銀行のキャッシュカードが手元にあれば契約後すぐ
・ローンカード郵送の場合は3〜4日
プロミス最短20分最短20分
SMBCモビット最短30分(※1)最短即日(※2)

銀行系カードローンである三井住友銀行カードローンと比べ、プロミスやSMBCモビットの融資スピードは早いです。なぜ銀行系カードローンは融資までに時間がかかるのでしょうか?2017年より、銀行系カードローンの審査は警察庁データベースと照会することが義務付けられたため、審査に時間がかかってしまい即日融資ができなくなりました。

銀行系カードローンでない場合、警察庁データベースとの照会は必要ありませんので、2022年6月現在でも即日融資が可能です。すぐに借りたい人は、プロミスやSMBCモビットの利用を検討しましょう。
※1・※2:申込みの曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる可能性あり

金利が違う

会社名金利
三井住友カードローン1.5〜14.5% 住宅ローン利用でさらに金利が優遇される
プロミス4.5〜17.8% 無利息期間あり
SMBCモビット3.0〜18.0%

三井住友銀行カードローンの上限金利が14.5%に対し、プロミスやモビットは18%前後の上限金利であり、4%と大きな差があります。なお、三井住友銀行で住宅ローンを組んでいる場合、上限金利が8%となり、さらにお得に借りられます。金利など手数料を抑えて借りたい人は、三井住友銀行カードローンを利用しましょう。

借入限度額が違う

会社名利用枠
三井住友カードローン10万〜800万円
プロミス1万〜500万円
SMBCモビット1万〜800万円

三井住友銀行カードローンは800万円まで借入が可能ですが、プロミスは500万円までとなります。三井住友銀行カードローンは10万円からと、まとまった金額からしか借りることができないため、少額を借りたい人にとってはプロミスやモビットの利用がオススメです。

返済方法が違う

会社名返済方法
三井住友カードローンATM、自動引き落とし、ネット返済
プロミスATM、自動引き落とし、マルチメディア端末、ネット返済
SMBCモビットATM、口座振替、銀行振込、ネット、ポイント、スマホATM取引

返済方法も異なる点があります。プロミスやモビットは返済方法が多様に用意されていますが、提携ATM利用時は手数料がかかるデメリットもあります。

三井住友銀行カードローンの返済方法は、三井住友銀行や提携コンビニATMからの入金・振込み、ネットバンクからの振込、口座自動振替、の返済方法となりますが、手数料が無料というメリットがあります。

すぐ借りたい・便利に使いたいなど、利便性重視の人はプロミスやモビット。金利や手数料など、余計な費用を抑えたい人は、三井住友銀行カードローンの利用が良いでしょう。

まとめ

三井住友銀行カードローンは低金利であり、消費者金融で借りるよりもお得に借りることができます。三井住友銀行のキャッシュカードを持っていたら、そのままローンカードとして使え、利便性も高いです。

デメリットは審査時間がかかることとですが、銀行系カードローンの審査プロミスによるものであり、仕方がない点です。プロミスやSMBCモビットと比較した場合、審査や融資まで時間はかかりますが、低金利・手数料無料といったメリットも用意されているため、できるだけ費用を抑えたい人におすすめのカードローンです。

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