遺言書作成や相続を徹底サポートする兵庫県加古川市の行政書士事務所です
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□トップペ−ジ ■相続・遺言書作成業務 相続手続き 遺言とは 遺言書が必要なケ−ス 遺言で指定できること 遺言の方式 自筆証書遺言 公正証書遺言 秘密証書遺言 ■建設業許可 ■クーリングオフ クーリングオフ書き方 訪問販売の手口 ■車庫証明 名義変更と変更登録 ■交通事故保険請求 損害賠償について 自賠責保険と任意保険 示談と慰謝料 後遺障害 ■示談書作成 □事務所紹介 個人情報保護方針 ご依頼の流れ □リンク集 リンク(1) リンク(2) リンク(3) リンク(4) リンク(5) リンク(6) □無料メ−ル相談 ![]() |
□自筆証書遺言 □遺言書作成の出張相談を実施しています 幣事務所があなたの自筆証書遺言作成をサポ−ト 自筆証書遺言は、自分で書いて自分で管理する遺言です。 つまり公正証書遺言や秘密証書遺言と違って、他人の手を 借りることなく単独で手軽に作成できます。 費用もかからず、公証人役場へ行く必要もありません。 最も手軽で簡単な方式といえます。 自分で全文を手書きするだけで手軽に作成できる代わりに、 法律が定める厳格なル−ルに沿って作成しなくてはならな いので、せっかく作成しても、形式の不備や無効な文言が あった場合には、遺言自体が無効になってしまいます。 手軽な自筆証書遺言ですが、短所として、偽造の可能性や 詐欺や脅迫による作成の危険性があること、せっかく作成 しても死後発見されない可能性があること、執行にあたり 家庭裁判所の検認が必要なこと、があげられるでしょう。 ■自筆証書遺言作成のポイント 【事前に準備しておくこと】 1.法定相続人と法定相続分を調べておきましょう。 自分と相続人との正確な関係を確認するため、生まれてから現在ま での戸籍ととることをお勧めします。 2.相続財産の内容を把握し、財産リストを作成してお きましょう。 不動産の登記簿謄本・固定税の納税通知書・預金通帳などをそろえ ておくとよいでしょう。 借金などマイナスの資産も相続財産に含まれます。 3.誰にどの財産をあげるか決めておきましょう。 4.以上の点を踏まえて下書きしておきましょう。 【作成のポイント】 1.全文を自署すること 代筆や活字やワ−プロ作成は不可です。 書き損じた場合は加除訂正も可能ですが、全文を書き直すことをお 勧めします。 2.日付を入れる 日付のない遺言は無効となります。 日付は「平成18年○月○日」というように遺言書を書いた日を特定 できるように作成しましょう。 (平成19年○月吉日といった記載は無効です) 3.用紙や筆記用具や書き方は自由です 用紙の大きさや種類、筆記用具の種類や、縦書き横書きなどは自由 です。偽造を防ぐためにボールペンなどで書くのがよいでしょう。 4.署名・押印をして封印します 最後に署名・押印をして封印します。認印でも可能ですが実印が望 ましいでしょう。 また遺言書が二枚以上になった場合は、偽造や変造を防ぐためにホ チキス等でまとめて、署名の下の押印と同じ印鑑で契印または割印 をしておきましょう。 5.連名はできません たとえご夫婦であっても別々に遺言書を作成しましょう。 6.保管場所に気をつけましょう 遺言書を作成したら、家族など信頼できる人に遺言書がある旨を伝 えておきましょう。 保管についは銀行の貸金庫や自宅で鍵のかかる金庫や引出などや、 行政書士などの遺言執行者に託すのがよいでしょう。 行政書士中野智子事務所では、自筆証書遺言作成のお手伝 いを賜ります。 ご相談や遺言書起案のお手伝いや原案作成はもとより、ご 希望に応じて相続人調査や財産調査や財産目録の作成をい たします。 また作成費用を抑え、せっかく手書きした遺言を有効なもの とするため、ご自身で作成された遺言の添削に至るまで、 お客様のご要望に応じてサポ−トを行なっております。 相続手続きや遺言書を作成する場合には、戸籍謄本や固定資 産評価証明など沢山の書類が必要になってきます。 当事務所では、遺言書作成や相続人が誰か調べたい場合など お客様のご要望に応じて、戸籍や各種証明書等の取り寄せサ −ビスを行なっております。 費用は戸籍謄本等一通ごとに、実費と郵便料を合わせて4,000円になります。 お気軽にお問い合わせください。 初回メール相談は無料です。 (メ−ル相談は24時間受けつけています) 加古川市・高砂市・加古郡(播磨町・稲美町)・姫路市にお住まいの 皆様は是非お気軽 にご相談ください。 遺言書の添削 10,500円〜 自筆証書遺言の作成サポ−ト 63,000円〜 お問合せは 079-425-3596 |