更新日:2018/12/3

交通事故証明書について

交通事故証明書は、交通事故の事実(いつ・どこで・どんな事故があったのか)を公的に証明するもので、保険金の請求や示談・調停・訴訟などで必要になります。交通事故証明書には、事故の発生日時・場所・当事者の氏名・「人身事故」か「物損事故」かが記載されています。(但し、人身事故については事故発生から5年、 物件事故については事故発生から3年をそれぞれ経過したものについては 原則交付できません)
もし、物損事故と記載されていれば、自賠責保険の支払対象外になってしまいます。
交通事故証明書は、都道府県の自動車安全運転センターが発行していますが、警察に届け出のない事故には発行されません。

【交通事故証明書の交付申請方法】
各都道府県の自動車安全運転センターの他に、郵便振替でも申し込めます。
事故の当事者の他に、損賠賠償の請求権のある人(親族など)や保険会社や依頼を受けた専門家などが申請できます。
交通事故証明書交付申請書(自動車安全運転センターの他に警察署・損保などで手に入ります)に必要事項を記入して手数料540円を添えて申し込みます。交通事故証明書は申請書1枚で何通でも申し込めます。

自動車保険金の請求には、自賠責保険でも任意保険でも「交通事故証明書」が必要です。

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