更新日:2017/5/24

交通事故業務の流れと知っておきたい情報

交通事故に遭われ、様々な苦労をされていることと思います。けがの治療に専念でき、安心して生活できるように、サポートさせていただければと思います。
当事務所は事故直後からご相談を受け、適切な治療や後遺障害の認定を受けるためのアドバイスを行っております。

交通事故の被害者が知っておきたい情報

交通事故の解決までの流れ

①事故発生
事故にあった場合、警察に連絡し、警察が到着するまで、現場は保存しておきましょう。
そして事故状況、加害者の情報(住所、氏名、連絡先、車両ナンバー、保険会社)などを確認します。また、被害車両の写真、加害者の言い分、目撃者の証言や連絡先なども後の証拠となります。
怪我をしていたり、どこか少しでも痛みがあったり、体に違和感を感じる場合は、必ず病院に行ってください。(怪我を負った場合は、救急車を呼ぶなどして、すぐに病院へ行くことが大切です。)

②保険会社への連絡
自分自身の保険会社にも連絡を入れましょう。

③通院・入院による治療
怪我の程度によって、通院または入院で治療を受けます。通勤中や業務中の事故であれば労災保険を使用することができます。
この期間は、治療を受けながら、保険会社から治療費・交通費・休業損害などの支払いを受けます。交通事故により支払った費用(通院交通費等)は、領収書などを保管しておいて下さい。

④症状固定
治療を続けても効果が見られないと医師が判断した場合、「症状固定」になります。症状固定となると、保険会社から治療費、休業損害などが打ち切られます。

⑤後遺障害の等級認定
何らかの後遺症が残ってしまった場合、後遺障害等級の認定手続を行います。
後遺障害等級の認定手続には、保険会社にお任せして手続を進めてもらう事前認定と、被害者の方から積極的に動いていく被害者請求があります。
正当な等級認定を受けることは、適正な賠償を受けるためにも重要です。後遺障害の認定結果に納得できない場合は、異議申し立てを行います。

⑥賠償金の提示
加害者側の保険会社から、賠償金額が提示、示談に向けての話し合いになります。

当事務所はこのような問題をお抱えの方からお問い合わせをよくいただきます。

これから後遺障害等級獲得をお考えの方
後遺障害に関する手続きを加害者の任意保険に任せるか被害者請求するかを迷っている方
現在の後遺障害等級に不満の方
むちうち症などの神経症状などでお悩みの方
保険会社から治療打ち切りの話をされた方

このようなご相談に対応しています。

被害者請求の方がメリットが大きいと聞いたので活用したい
後遺障害の等級認定に納得できない
自覚症状より認定された等級が低い。もしくは後遺障害等級が非該当だった
認定された後遺障害等級に対して異議申し立てをしたい
治療の打ち切りを宣告された
後遺障害の等級はとうやって認定してもらうのか知りたい
交通事故後、半年以上たって痛みやしびれが残したまま症状固定となったが、自賠責保険の後遺障害等級が認められなかった
交通事故に関する書類について相談したい
まだ、通院中で、これからどうしていいのかわからず不安である

当事務所へ相談をご検討の皆さまへ
当事務所は自賠責保険の後遺障害認定に力を入れて交通事故に関する悩みを解決するお手伝いをしています。
後遺障害等級に非該当だったけれど、異議申立てを行って、正しい後遺障害等級が認定され最初の保険会社の提示額より大幅アップした損害賠償金が支払われることもありえます。安心してご相談ください。

交通事故の被害者が知っておきたい情報

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