更新日:2017/3/29

遺言公正証書の作成準備

遺言公正証書作成にあたり、明確にしておいた方がよいものの例示です。
当事務所にご相談にお見えになってくださった場合、ひとつずつ説明し、意思を確認しながら、公正証書遺言の作成に向けてサポートします。

□誰にどの財産を引き継いでもらいたいのか
遺産を残す相手やその財産の内容や分け方について確認します。誰に何をあげるのかをしっかり決めておきましょう。

□遺言執行者(遺言の内容を実現する人)を誰にするか
遺言執行者は、公正証書遺言の証人・相続人・受遺者でもなることができます。

□証人2名を誰に依頼するのか
ご希望の場合、当事務所が専門家を紹介します。
知人に証人になっていただく場合、住所・氏名・生年月日のわかる免許証やパスポートなどの身分証明書や職業の報告が必要になります。

そのほかに必要に応じて確認させていただきたいこと

□付言事項をどうするのか
付言とは、なぜこのような遺言を作成したのか、残される家族への思いなど、言い残しておきたいことを記述する部分です。 当事務所は、じっくり面談の上、付言の内容も起案させていただきます。

□祭祀承継者について
祭祀承継者とはお墓を引き継いで先祖の法要を主宰する人のことです。相続人の一人や遠縁の親族などに家を引き継いでもらいたい場合などには指定しておく場合があります。場合によってはお葬式方式の希望なども記載することができます。

□予備的遺言について
もし財産を相続させたい相続人が、遺言者の死亡以前に死亡してしまった場合などに備えての遺言です。

 

個々の事情に合わせてじっくり確認させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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