更新日:2017/2/18

遺言公正証書の作成

遺言は、自分が生涯をかけて築き守ってきた大切な財産を、最も有効に活用してもらうために行う意思表示です。
遺言がないために相続争いが起こることは少なくありません。
このような事態を防止するため、遺言者自らが自分の財産の帰属を決め、争いを防止しようとすることに遺言書を作成する意義があります。

遺言書には、自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言などいくつか種類がありますが
正確な法律知識と豊富な経験をもつ公証人が遺言者の真意を正確に文章にまとめた公正証書遺言は、全文自分で作成する自筆証書遺言と比べて法的に安全確実で家庭裁判所での検認も不要です。

また、病気等のため自書が困難となった場合、自筆証書遺言は作成できません。公正証書遺言は自書が困難な場合でも遺言をしたり、体力が弱って自分の名前を書くことさえできなくなった場合でも公証人が遺言者の署名を代書することができます。また遺言者が公証役場に出向くことが困難な場合は公証人が遺言者の自宅や病院や老人保健施設などに出張して遺言書を作成することができます。

これらの理由から、公正証書遺言は、様々な遺言の中でも、もっとも優れているといえます。
ただ、
遺言の文案はどのように作成したらいいのか、
遺言公正証書を作成するために必要な書類(戸籍謄本・住民票・登記簿謄本・固定資産評価証明など遺言の内容によって変わってきます)をどう集めたらいいのか、
証人二人はどうしたらいいのか、
手間と時間がかかる公証人との打ち合わせはどうすればいいのか、
相談をしたいけれど遺言の内容は秘密にしたいし法的に問題ないか知りたい、
など、色々な問題がでてきます。

当事務所は専門家として、

遺言書作成のための事前のご相談(行政書士には守秘義務がありますので安心してご相談いただけます)
必要書類の取り寄せ
遺言書原案の作成
公証人との事前打ち合わせ
証人の手配

などを遺言公正証書作成に向けあなたをサポートします。

公正証書遺言作成サポ-ト・・・75,600円~
個別相談料、文面起案、公証人との打ち合わせを行います。証人二人を含みます
※公証役場への手数料が別途必要になります
公正証書遺言作成のための証人引き受け・・・10,000円(加古川公証役場の場合)
不動産の登記簿謄本の取得や、戸籍謄本や除籍謄本の取り寄せなどのサポ-トも行っています

遺言公正証書作成のための準備例はこちら


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