更新日:2017/5/24

老い支度

人は歳をとると体や頭が衰えてきます。
手足や目や耳が不自由になったり、物忘れが激しくなったり、道に迷ったり・・・銀行や役所に行くのも大変になることも考えられます。

まだまだ元気な今こそ、財産管理や介護の手配を信頼できる人に任せる準備をしておきましょう。いざそのような状態になった時に自分の希望を叶える対策をたてておくことは可能です。

年金を下ろすことや家賃や光熱費の支払い等の日常的なお金の管理に関する不安
身内でさえも財産を使い込むかもしれない、他の身内がそう疑って関係が悪化することもあるという不安
生活費を引き出すのに銀行へ行くことも誰かに頼まなければならない不便さ
目や手が不自由で、家族に銀行や役所などの用事を頼むための委任状すら作れない不便さ
老人ホーム入所費を払いたいが、本人でなければ定期預金の解約ができない不便さ
医療や介護について書類が難しく、自分の希望を理解してもらえず、きちんとしたサービスを受けられない危険性
悪徳業者にだまされて、要らないものを高い値段で買わされるかもしれないという危険性
親族の残した借金に対して相続放棄の手続きもできない危険性

こういった場合に備え財産管理等の委任契約を考えてみませんか?

当事務所は
私署証書又は必要に応じて公正証書を作成するための財産管理委任契約書案を作成する
適任者がいない場合に財産管理事務を受任する
などのサポートを行います。

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