更新日:2017/5/24

食品営業許可申請の流れ

許可申請の手順

1.管轄の保健所を確認し、事前相談に行きます
管轄保健所がわかったら、工事に着工する前(新しくお店を作ったりお店を改装したりする前)に計画段階の設計図面などを持って相談に行き、施設のレイアウト、設備等施設基準と合致しているか確認しましょう。
営業の種類によって許可の種類や施設の基準が変わったり、許可の条件などが保健所によって若干異なる場合やもあるため、詳しい説明を受けておく方がよいからです。
加古川保健所(食品薬務衛生課)は、加古川市、高砂市、加古郡播磨町、加古郡稲美町を管轄しています。
明石保健所は、明石市を、姫路保健所は、姫路市、飾磨郡、宍粟郡、神埼郡を管轄しています。

2.許可の条件を確認します

3.必要書類を準備し、申請書を作成します

4.喫茶店・飲食店営業許可申請書を提出します
申請書は営申請手数料を添えて業開始予定日の2~3週間程度前に提出し、申請の際に担当者と施設の調査の日について打合わせをします。必要な場合、食品衛生責任者の講習会の申し込みも行います

5.施設完成の確認検査
施設が基準に適合しているか保健所職員が現地で確認しますので施設の概要を説明できる責任者が立ち会います。(当事務所も立ち会います)
※もし施設が基準に合わない場合、場合によっては建物の変更や改善を求められ、基準にあうように改善してから再調査を受けることになります。(オープン日が遅れてしまいます)

6.営業許可書の交付
検査で施設基準に適合していること、衛生的に問題ないことが確認できたら、1週間程度で営業許可書が交付されます。営業許可証交付の際は印鑑を持参します。
※施設内に営業許可証及び食品衛生責任者の名札を掲示します。

7.営業の開始
営業許可書には、有効期間が書かれていますので、有効期間満了後も引き続き営業をする場合は、更新申請を行います。
申請事項に変更を生じた時や営業をやめた時や相続または合併があった時は保健所に届出をします。

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