更新日:2017/5/24

妻に全財産を相続させたい場合の遺言書

子供がいない夫婦の場合、遺言書がない場合は、法定相続人は妻(夫)以外に、直系尊属(父母または祖父母)となり、親や祖父母がいない場合は兄弟が法定相続人となります。
妻に財産を全部残したい場合は必ず遺言書が必要です。
兄弟姉妹には遺留分がありませんので全ての財産を妻に遺言によって残せます。ただし、直系尊属には遺留分(1/6)がありますので考慮しておきましょう。


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                  遺言書

私、遺言者●●●●は次の通り遺言する。

第一条
私が有する財産のすべてを妻である○○○○(昭和○年○月○日生まれ兵庫県加古川市加古川町◎◎●番地-●)に相続させる。
第二条
この遺言の執行者として妻である○○○○を指定する。


                 平成◎年◎月◎日
                 兵庫県加古川市加古川町◎◎●番地-●
                 遺言者 ●●●● 

 子どもがいない夫婦の場合には、お互いに遺言書を書いておくことが大切です。

遺言書の作成について
兵庫県加古川市の行政書士中野智子事務所では、地元である加古川市、高砂市、播磨町、稲美町、姫路市、明石市やその周辺にお住まいの皆様から相続・遺言に関するご相談や手続きを多数ご依頼いただいております。ご相談は当事務所にお越しいただくか、行政書士が出張することも可能です。
上記地域以外でも(神戸市西区、垂水区、小野市、加西市、西脇市など)事前にご連絡いただき、事務所への来所が可能な場合はできる限り対応させていただいております。一人ひとりの相続手続遺言書作成や生前準備に関するご相談にじっくりと向き合い、最適な解決に向けてサポートいたします。

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