更新日:2017/5/24

離婚給付契約等の公正証書の作成期間と流れについて

当事務所に初回のご相談にお見えになってから公正証書を作成するまでの期間は気になるところだと思います。
当事務所の扱った中で早い場合は2週間程度、時間がかかる場合は半年以上かかりました。
その理由は「夫婦間で話し合いが早期に合意できたかどうか」という所にあります。

つまり、初回にご相談になってから、ご夫婦で離婚の条件などについて話し合って夫婦で合意をしていただき、ご報告いただいた内容を当方でまとめた離婚協議書案を当事者に確認していただくところに要する時間は、当事者次第というところになります。
スムーズに合意すればさっと作成できますが、なかなか合意できない場合や、喧嘩になってしまって話し合いどころではない場合などは、それだけ時間がかかることになります。合意した内容を離婚協議書にまとめた後も、仕事で忙しい、別居していてやりとりが難しいなど、なかなか文書案に目を通すお時間がない場合も時間がかかります。

また、同時進行で公証役場へ提出する必要書類(戸籍謄本、登記簿謄本、固定資産評価証明、印鑑証明、免許証の写し、通帳の写しなど内容によって変わります)を収集していただく必要があり、郵送で請求する場合や窓口に行く時間がない場合など、必要書類の収集に手間取る場合もあります。

けれども、夫婦で話し合いに合意し、当事務所が作成した離婚協議書案に納得できれば(何度も修正やご提案に応じます)、そこからは当方と公証役場との事務的な手続になりますので、スムーズに進めます。
公証役場の予約状況にもよりますが混んでいなければ、3~5日程度で公正証書の準備は整います。

公正証書の文面の最終的な確認をし、納得していただけましたら、スケジュールを調整して、公証役場に予約をとり、当事者が調印に行けば(当事務所も付き添います)公正証書は完成します。

離婚の困ったへのアドバイス

兵庫県の加古川市・明石市・姫路市・高砂市・加古郡播磨町・加古郡稲美町など東播磨地域を中心に活動している離婚協議書作成・離婚公正証書作成をサポートする行政書士事務所です。上記地域以外でも(神戸市西区、垂水区、小野市、加西市、西脇市など)事前にご連絡いただき、事務所への来所が可能な場合はできる限り対応させていただいております。

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