更新日:2017/5/24

離婚協議書(公正証書)作成

このサイトにお越しになられた方は、離婚の決意が固まったので離婚協議書や公正証書を作りたいとお考えの方、将来、裁判などの争いを避けたい方、加古川市、高砂市、播磨町、稲美町、明石市、姫路市、小野市、三木市、神戸市、西脇市など近くで身近に離婚の相談ができるところはないかとお考えの方やそのご両親(そのほか同業の方、私の知人の皆さま)かと思います。


離婚に関する公正証書は、養育費の支払い、慰謝料、財産分与、年金分割などについての合意が主な内容となり、事前に夫婦で話し合いをすることが大切です。
(実際は、これらの取り決めだけではなく、多岐にわたる話し合いが必要になります。)


また、その取り決め事を口約束だけにしていませんか?離婚前に公正証書を作成しておかなかったため、後になって覆されたり、離婚による金銭面の苦労を色々経験したという話はよく耳にします。

現在は、インターネットで検索したり、本屋で本を買えば、離婚協議書のサンプル・書式・雛型などが容易に見つかり、自分で準備するということも可能かもしれません。しかし、インターネットなどの情報をそのまま自分にあてはめて書面として記載して、安全でしょうか?

当事務所は、離婚協議書・離婚公正証書の多数の作成実績により培った知識と経験を生かし

「今後の生活のため、きちんと離婚問題について専門家に相談して、しっかりとした離婚協議書(公正証書)を作成したい」という、兵庫県加古川市、高砂市・加古郡播磨町・稲美町・姫路市・明石市など播磨地域の方を全力でサポートします。
上記地域以外でも(神戸市西区、垂水区、小野市、加西市、三木市、西脇市など)事前にご連絡いただき、事務所への来所が可能な場合はできる限り対応させていただいております。

まずはお問い合わせメールか電話にてご連絡いただければ対応させていただきます。

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離婚を考え始めたら(離婚に向けての準備)

離婚の種


公正証書の離婚協議書とは

特に公正証書の作成が必要とされるケース

協議離婚に向け、これだけは決めておきましょう

離婚に向けて話し合うことの一覧例


相談してみようというあなたへ

公正証書を作成するメリット(支払う側・受け取る側)

公正証書の作成期間と業務の流れについて

 

当事務所は、
相手の連帯保証人になっている
離婚時の厚生年金分割をしたい
離婚届の証人がいない
公正証書を作成してから協議離婚したいなど
お抱えの事情をじっくり伺った上で、離婚協議書(公正証書)作成に向けて財産分与・慰謝料・養育費・年金分割・婚姻費用など離婚に伴う様々の書類作成のためのご相談に対応させていただます。

費用は64,800円~となり、内容に個別相談、文面起案、公証人との打ち合わせなどが含まれます。
※公証役場への手数料が別途必要です

事情により離婚届の証人になってくださる方が見つからない場合は面談の上、離婚届の証人も引き受けております。(1名あたり7,560円)
当事務所は離婚協議書(公正証書)作成を業務とさせていただいております。その関連業務として、必要な場合には、離婚届の必須記載事項である証人の代行業務もお受けしています。離婚される場合、両親を悲しませたくない、友人に迷惑をかけたくない、周囲に知られたくない等の、事情によって証人となる方が見つからないような場合には、ご検討いただければと思います。ただし、協議離婚には夫婦間での合意が必要ですので、ご本人様と面談し免許証等で本人確認し、事情や離婚することに合意できていることを確実に確認した上での証人代行となります。(トラブルの原因となるような場合は引き受けできませんのでご了承ください)

注意
当事務所は離婚協議書(公正証書)作成に向けてサポートを行っております。
あなたに代わっての示談交渉・紛争案件・書類作成に付随しない法的な相談、裁判所に提出する書類など弁護士法やその他の法律に抵触するような行為や行政書士の業務範囲を超えた業務は取り扱っておりません。

行政書士は、弁護士法により代理交渉が認められておりません。ですから、離婚の際、相手方と話し合いができない状態等の事情をお持ちの方からの「自分の代わりに養育費や慰謝料について取り決めてください。相手と話し合ってください」というご依頼はお断りしています。

 

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