更新日:2017/5/24

車検証や使用者・所有者について

平成20年11月から、登録識別情報制度の開始にともない自動車検査証がAタイプとBタイプの2つになりました。

Aタイプ車検証
自動車検査証に所有者と使用者の欄が設けられ、所有者に関する記載があるものです。所有者欄に記載されている所有者の方からの書類が必要になります。

Bタイプ車検証
自動車検査証に所有者欄が無く、使用者欄のみが設けられ、備考欄に自動車検査証発行時の所有者、例えばリース会社などの情報が表示されたものです。所有者欄に記載されている所有者からの書類が必要になります。

 

使用者と所有者について

自動車登録手続には所有者と使用者という2通りの人物が登場する場合があります。

所有者
登録対象自動車の持ち主です。その車の所有者ですので、車を売ったり、貸したり、他の者に使用させたりといったことを自由に行うことができます。

使用者
登録対象自動車の所有者ではないけれど、その車を使用する者で例えば、ローンで車を購入した場合、完済するまでは信販会社が所有者で購入者は使用者になります。

 

当事務所をご利用いただくメリット

個人間売買や譲渡などによって自動車の名義が変わる場合には、新たに自動車を使用する住所を管轄する運輸支局で、名義変更手続き(移転登録)を行う必要があります。
また引っ越しや結構などで自動車の所有者の住所や名前に変更があった場合には、新たな住所(使用の本拠)を管轄する変更登録を行う必要があります。

これらの手続きを行うには、知らないことを一から調べ、様々な書類を集めた上で、平日に休みをとって運輸支局に向かう必要があります。さらに運輸支局でのたくさんの書類に囲まれた慣れない手続きに、本当にこれで大丈夫かと戸惑ってしまうことでしょう。けれどもノウハウをもった行政書士に依頼することで、平日に休みをとることもなく、安心して自動車の名義変更(移転登録)や変更登録を任せることができます。
当事務所はできる限りスピーディーに対応しますので、お客様は、手続きが完了した後、届いた書類を確認し、愛車に車庫証明のシールを貼って、新しい車検証をダッシュボードに入れるだけと大変合理的です。

これらのメリットを総合的に判断して頂き、上手に当事務所をご利用して頂き満足していただければと思います。

自動車の相続について・・・

兵庫県加古川市・高砂市・加古郡播磨町・稲美町・明石市・姫路市及びその周辺地域の車庫証明申請・軽自動車車庫届出を行政書士が迅速・丁寧にサポート!自動者販売店様・ディーラー様からの車庫証明提出・受領のみのご依頼は日本全国からのご依頼に対応します。

style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-8657298958258102"
data-ad-slot="3723139678">

Copyright(c) 2006-2012 行政書士中野智子事務所 All Rights Reserved.
Produce by デザニュー