更新日:2018/12/3

車庫証明の必要書類

①自動車保管場所証明申請書(複写式です)

用紙は警察署にありますが、ご依頼いただいた場合は当方で準備します。
自動車保管場所証明申請書(軽自動車の場合は届出書)は、複写式なので
「自動車保管場所証明申請書」(軽自動車の場合は届出書)を記入すれば「保管場所標章交付申請書」に記入すべき項目が転写されます。

②保管場所を証明する地主の書面・・・自認書または承諾書
保管場所とされる場所に車をとめてもいいということを証明する書類です。

自認書(保管場所使用権原疎明書)・・・自分の所有する土地を車庫にする場合に必要です

承諾書(保管場所使用承諾書)・・・借りている駐車場の場合、地主さん等に書いてもらうことになります。大家さんによっては、使用承諾書発行費用が別途かかることがあります。親名義の土地等を利用する場合も必要です。
車庫証明の申請する際に、自宅から駐車場までの直線距離が2km以内でないと申請ができないので月極等で駐車場を借りる場合は注意が必要です。

③保管場所の所在図・配置図

自動車を使用する場所、つまり自宅や会社事務所などから保管場所までの地図と、駐車場内の簡単な見取り図です。
所在図は地図のコピ-を別紙として添付できます。
自宅・車庫がわかるように印をつけ、住所と車庫が離れている場合は距離を記載します。
(住所と車庫が直線距離で2km以上離れている場合は、車庫証明はとれません)
配置図は車庫の寸法・道路や出入口の幅などをメートルで記入します。
同じ車庫スペースで、車の入れ替えを行う場合などは、入れ替える車のナンバーも調べておきます

④手数料(証明書交付手数料・標章交付手数料)

普通自動車2,700円、軽自動車500円分の兵庫県証紙

■場合によりその他にも書類が必要になる場合もあります
(例)自動車の型式・車台番号・大きさがわかる書類
   軽自動車の車庫証明届出の場合は車検証の写しは必須です

車庫証明の申請手順

①保管場所を決め、上記の必要書類をそろえます
②書類に記入します
③警察署に提出します(証紙の購入が必要です)
申請時に「~日後にできあがりますので取りに来てください」と引換証を渡されます
④警察署で交付を受けます(提出後、4日~一週間後になります)
警察が保管場所を確認して問題がなければ、提出の際に指定された日以降に車庫証明を受け取ることができます
通常は、保管場所を確認する調査が行われますので、保管場所には別の車や物などを置かないようにしましょう

車庫証明の提出・受領のみの場合の料金の目安
加古川警察・高砂警察管轄=合計9,540円
内訳・・・業務報酬6,480円+兵庫県証紙2,700円+送料360円
(但し軽自動車の場合は兵庫県証紙500円)
姫路警察・飾磨警察管轄=合計11,700円

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