更新日:2017/11/18

相続手続きの流れについて

相続手続きは遺言書がある場合には、民法による規定よりも遺言書が優先されます。
遺産=財産と喜んで相続されると思われがちですが遺産にはローンや借金などの負の遺産も含まれます。
当事務所は遺言書を残さずに相続が発生した場合は、どのような手順で不動産や預貯金や車などの名義変更をするのかお困りのあなたをサポートします。

サポート内容例・・・相続人調査・戸籍の取り寄せ・相続財産調査・遺産分割協議書の作成・銀行の預貯金や車等の名義変更

遺産相続の大まかな流れは以下の通りです


1.死亡届を提出する
2.遺言書(遺言状)があるかどうかの確認をする・・・自筆証書遺言と秘密証書遺言は家庭裁判所の検認手続が必要になります。公正証書遺言は検認手続きは不要です。
3.法定相続人を確定する・・・相続人の生まれてから亡くなるまでの戸籍を取り寄せて、法定相続人を確定します。
4.相続財産の調査をする(相続財産目録作成)
単純承認(すべての財産を相続する)・限定承認(条件つきで相続する)・相続放棄(相続権を放棄し受け取らない)の手続き
(準確定申告・・4カ月以内)
5.遺産分割協議を行う(遺産分割協議書の作成)・・・遺産の分配を相続人全員で決定し、遺産分割協議書に相続人が署名し印鑑証明を添付の上、実印を押印
6.財産の名義変更・・・不動産の所有権移転登記や銀行預金のや車の名義変更など、遺産の分配や各種の名義変更を行う
(相続税の申告・・10カ月以内)

相続手続きに必要な書類

相続手続きを進めるといっても、不動産・預金・貯金などの名義を変更するために必要な書類は以下のものです。
①法定相続人(相続する権利のある人)は誰かを特定できるもの→戸籍などを添付した相続関係図が必要になります
②遺産を誰が相続するようになったかを証明する書類→遺産分割協議書や遺言書が必要になります
③名義変更のための申請用紙→不動産の登記申請書や金融機関ごとの必要書類

手続きを進める中でこのような場合は専門家にご相談ください
相続の手続きがよくわからないので詳しく教えてほしい
誰が相続人になるのか知りたい
相続人の範囲が不明のため、どうすればいいのかわからない
自分で戸籍謄本・除籍謄本など必要書類を取り寄せたいが不安
戸籍の読み方を教えてほしい
何をどこでいつまでに取り寄せればいいの?
専門家に遺産分割協議書を作成してもらったら高そう。とりあえず自分でチャレンジしたい
相続の本や書式をたくさん調べたが、どれもピンとこないし、これだけでいいのか不安が残る
自分のパターンに適した書式や遺産分割協議書がほしい
できなかった場合はあきらめて行政書士などの専門家に依頼するができるところまでは自分でやりたい
できる限り自分でやってみたけれど、本当にこれで大丈夫か自信がないので行政書士にチェックしてもらいたい

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■対応地域
兵庫県加古川市、高砂市、明石市、姫路市、加古郡播磨町、稲美町など東播磨地域を中心にサポートさせていただきます。上記地域以外でも(神戸市西区、垂水区、小野市、加西市、西脇市など)事前にご連絡いただき、事務所への来所が可能な場合はできる限り対応させていただいております。

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