更新日:2019/11/22

行政書士の活用について

交通事故の被害者となった時、相手方の任意保険会社から納得できる治療や賠償金を得られるならば問題はありませんが、実際はなかなか難しいようです。
そこで専門家のサポートを視野にいれていただければ思います。
専門家を活用することで、
後遺障害の認定のための情報
症状を裏付ける医証の検討や書類作成などの知識
などを受けとることができるのではないでしょうか。

当事務所は、兵庫県の加古川市・高砂市・加古郡播磨町・稲美町・姫路市など東播磨地域とその周辺の地域(神戸市西区、垂水区、小野市、加西市、三木市、西脇市、相生市、たつの市、赤穂市、赤穂郡上郡町、揖保郡太子町など)を対象に
交通事故の自賠責保険の後遺障害申請を被害者請求で行いたい方、追突事故などによって鞭打ち症や頸椎や捻挫などを被ったものの画像所見がなく後遺障害認定に不安がある方の後遺障害申請、自賠責保険の事前認定が非該当だった場合の異議申し立て書作成に力を入れ、書類作成を通じて交通事故に関する悩みを解決するお手伝いをしています。

人身事故で一番多い怪我は鞭打ち症といえます。
当事務所は、むち打ち症で苦しんでおられる方の後遺障害認定や異議申立書の作成サポートに特に力を入れています。
まずむち打ちで苦しんでいらっしゃる被害者の皆様には完治を第一優先で考えていただきたいと考えております。
辛い痛みが残らないため、治療やリハビリを十分行って、それでも後遺症が残る場合に、後遺障害等級の申請を検討していただければと思っています。 ただし、その時になってシマッタと慌てないために、事故当初からの治療・検査を行っておく必要があるとも考えます。
そのための知識やノウハウを惜しまず提供させていただきたいと思います。

むち打ち症は、被害者の方は苦しんでおられるにもかかわらず、客観的な症状の証明は非常に困難なのではないでしょうか?
首の痛みや手のしびれがあるけれど現在治療中で後遺症認定になるか不安
自覚症状はあるけれど他覚的所見はない
そろそろ後遺障害診断書の作成時期になった
という方はぜひ事前にご相談ください。当事務所が後遺障害認定のために助力いたします。

後遺障害が残らないのが、一番の解決です。しかし、もしものことを考えて行動することも大切と考えてアドバイスをさせていただきます。

また、後遺障害等級に非該当だったけれど、異議申立てを行って、後遺障害等級が認定されることもあります。また、後遺障害の認定によって交通事故の慰謝料としての保険金は示談時に大きな差がでます。

まずはお客様の声をご覧になった上で無料メール相談や面談相談をご検討ください。
【取り扱い業務】
交通事故による自賠責保険被害者請求
交通事故による後遺障害認定に関する相談
交通事故による後遺障害等級の認定の申請
交通事故による後遺障害等級の異議申立書の作成
※弁護士法に抵触する業務は取り扱っておりません

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