更新日:2017/2/18

後遺障害の認定が非該当だった場合

後遺障害等級が非該当である場合、このような通知書が届きます

「ご提出をいただきました後遺障害の診断書、XP、初診時からの治療経過に基づき、慎重に検討いたしましたが、頚部痛の訴えについて、画像上、特段の異常所見は認められず、有意な神経学的所見にも乏しい等、自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見は認められませんでした。また、治療状況からも将来にわたり残存する障害とは捉え難いところから、自賠責保険で規定されております後遺障害等級には該当しないと判断します。」

痛みで苦しんでいるあなたへ・・・

当事務所の面談相談では、事故当初の受傷状況・今も残っている症状の具体的な内容や日常への影響と程度・通院履歴や治療の経過や検査所見・後遺障害診断書と非該当の通知書の内容などを確認と分析した上で、「自賠責保険の後遺障害認定の可能性の有無」「今後どのような手段をとればよいか」などのアドバイスを行い、今後について考えていただきます。

後遺障害の等級が非該当と判定された方で、今も常時痛みを感じる場合は自賠責保険の異議申し立てをお勧めします。

もしあなたが「分としては、症状固定後も痛いから通院を続けたいくらいなのに、非該当という結果に納得いかない」お考えの場合、一度、無料メール相談や異議申し立て書作成に向けての面談相談をご利用されることをお勧めします。
当事務所はポイントを押さえた異議申立書の作成と申請の手続きを代行します。

【対応地域】
兵庫県加古川市、高砂市、明石市、姫路市、加古郡播磨町、稲美町など東播磨地域を中心にサポートさせていただきます。上記地域以外でも(神戸市西区、垂水区、小野市、加西市、三木市、西脇市、相生市、たつの市、赤穂市、赤穂郡上郡町、揖保郡太子町など)事前にご連絡いただき、事務所への来所が可能な場合はできる限り対応させていただいております。

注意  当事務所は示談交渉は行いません。自賠責保険請求手続きを通じてあなたをサポートします。 あなたに代わっての示談交渉・紛争案件・書類作成に付随しない法的な相談、裁判所に提出する書類など弁護士法やその他の法律に抵触するような行為や行政書士の業務範囲を超えた業務は取り扱っておりません。

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