更新日:2020/6/30

後遺障害の認定が非該当だった場合

後遺障害等級が非該当である場合、このような通知書が届きます。

「ご提出をいただきました後遺障害の診断書、XP、初診時からの治療経過に基づき、慎重に検討いたしましたが、頚部痛の訴えについて、画像上、特段の異常所見は認められず、有意な神経学的所見にも乏しい等、自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見は認められませんでした。また、治療状況からも将来にわたり残存する障害とは捉え難いところから、自賠責保険で規定されております後遺障害等級には該当しないと判断します。」

後遺障害の等級が非該当と判定された方で、今も常時痛みを感じる場合は自賠責保険の異議申し立てをお勧めします。

Copyright(c) 2006-2012 行政書士中野智子事務所 All Rights Reserved.
Produce by デザニュー