更新日:2020/6/30

第14級9号認定のポイント

当事務所で一番多い相談が14級9号(局部に神経症状を残すもので医学的に説明可能なもの)の認定に関するものです。14級9号は医学的他覚所見や受傷態様及び治療の継続性等を勘案して総合的に認定されます。
むち打ちは、XP・CT・MRIなどの画像所見による異常が認められる事は少なく、心因的なものや詐病と疑われることもあるので、認定においてトラブルの多い後遺障害といえますが、
受傷状況および残存する症状の具体的内容と程度の整合性・残存する症状の自覚症状と検査所見の整合性の確認がポイントになります。

当事務所は、自賠責保険のカギとなる被害者請求の制度を活用し、後遺障害認定をサポートしています。被害者自らが行う請求ですので、手続きの透明性も高く、後遺障害が認定された場合は、自賠責の限度額の先取りも可能です。

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